一般社団法人高畠青年会議所は2018年度、「For The Future」のスローガンのもと活動して参ります!

スローガン

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各基本方針 副理事基本方針

 地域活性委員会担当 副理事長:戸田 竜馬

 愛する地域たかはたでも少子高齢化や人口減少が進み、町全体の活力が低下している状況にあります。最大の原因は、若者が県外へ流出していることが大半だと感じます。ふるさとから離れて、自分の趣味や仕事に没頭しているために、結婚時期が遅れ出生数が減り益々人口減少が進んでいくことが目に見えてわかります。こんな状況を打破するために青年会議所では、若者に対し、たかはたの魅力を発信し、郷土愛を感じてもらい、若者達が子育てしやすい、住みよい環境を作っていかなければならないと考えます。
 まずは、最も多くの若者が集まる成人式終了後の時間を利用して交流イベントを開催します。若者に、高畠ブランドを中心に、魅力ある、たかはたの食を提供することにより、味覚で郷土愛を感じてもらいます。また、老若男女問わずあらゆる団体と行政が、若者に子育てに対しての支援や住宅補助などの分かりやすいようにブースを設け、たかはたに定住してもらえるように視覚で感じてもらいます。そして、参加者に対し新たな繋がりを生み、様々な分野での成長に繋げるために、いろんなアトラクションを開催することで、異性や新たな仲間と接する機会を設けることで、若者達が自己成長になるような出会いの場を提供していきます。また、若者の手により高畠町のさらなる魅力を生み出すために、情報ツールを使ってもらい魅力を県外や世界に発信してもらえるような環境を作っていきます。
 理事長が掲げますスローガン「For The Future」今後の未来を担っていく新成人が五感でイベントを感じ、生涯たかはたに住みたいと思える、誇らしく、活気ある地域と思えてもらえるような環境を作り、地域の活性と人口増加を願い、明るい豊かな社会の実現のために、我々が、常に中心となり運動し続け、新成人にとって特別な日になるように高畠青年会議所一丸となって真摯に取り組んで参ります。

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 青少年育成委員会担当 副理事長:酒井 豪太

 少子高齢化が進む昨今、我々が活動している高畠町も例外ではありません。子供たちは地域の宝であり、これからの高畠町の未来を担う存在です。行政では子育て支援や医療費の無料化などの策を講じて、出産や育児がしやすい環境づくりを行ってきました。今後は各団体との連携を図りながら子供たちが健やかに成長するための「遊びの場」や「学びの場」を創出する一端を担い、青少年育成に寄与していく必要があります。
 そのためにまずは、スポーツを通して心身の健全な育成に寄与する事業を展開します。子供たちの技術向上やスポーツの楽しさ、奥深さを知ってもらうために、その道に精通する方をお呼びし、指導を行っていただくことでより専門的な技術を高められる環境を提供すると共に、スポーツマンシップを通して、仲間を思いやる心や普段支えてくれている周りの人への感謝の気持ちなど、普段味わっている勝敗の感情とはまた違った人間としての心を醸成する機会も創出します。さらに毎年交流を行っている興望館へ今年も出向き、多くの笑顔が溢れる事業を展開していきます。普段とは違う特別な1日を子供たちに大いに楽しんでもらい、そこに大人が一緒に参画できるような内容を構築することで楽しみを共有できる場を創出します。また様々な経験を通して見聞を広める機会も提供していきます。そして現地の声を聞くことで現代の抱える青少年問題についても見識を深めます。
 子供たちに成長の機会を与えていくことで活力が生まれ、地域の存続や発展に繋がります。そのためには何が必要なのかをメンバー一丸となって考え、事業に反映させていきます。そして子供たちの笑顔が絶えず溢れる地域であり続けることで、大人も自然と笑顔となり、笑顔の相乗効果を生む魅力ある地域へと昇華させ、次世代へと繋げることで理事長の掲げるスローガン「For The Future」が実現できると信じて1年間邁進してまいります。

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 人財育成委員会担当 副理事長:齊藤 浩

 我々の暮らす「たかはた」にも、少子高齢化や若者の地域離れによる人材不足によって地域の衰退が考えられます。この問題を打破すべく、我々高畠青年会議所は、愛する地域のため地域に求められる存在であることが必要です。この地域で抱えている若者の地域離れや、人手不足の問題を、設立当初からの先輩たちの思いを引き継ぎ、多くの会員を巻き込み、議論を重ね地域に求められる事業に取り組まなければなりません。
 我々が地域を牽引していく人財との意識の基、メンバー個人が努力すると同時に、会員全員が一丸となり事業に取り組み、地域から我々に魅力を感じてもらえる様な人財にならなければなりません。まずは、一人でも多くのJAYCEEを育て、魅力ある地域を創造してく為に、会員候補者に我々の活動を理解し共感してもらう事業を開催し、地域に必要とされる人財育成に取り組み会員の拡大を行います。また、我々メンバー全員が青年会議所を自己成長の場と考え、意識の向上に取り組む必要があります。メンバー全員で協力し合える環境を作るために、メンバー全員が出席する交流会を開催することで、各事業を展開していくための信頼関係を作り団結を深めより強固な組織作りを目指します。さらに、南陽JC交流会や置賜4JC合同例会を通じて、他LOMとの交流で情報交換や意見交換をすることで経験や知識を高めメンバーの活動に対する意識の向上につなげる相互親睦事業を行います。
 多くの人との繋がりを通して自分に磨きをかける自己成長の場となる事業を開催し、メンバー個々が魅力ある人財となり、メンバー全員が切磋琢磨し合う事で組織全体の資質向上を図り地域に求められる存在になり、たかはたの未来と高畠青年会議所の未来を描き、地域を牽引する人財に成長できるよう理事長の掲げるスローガン「For The Future」の基、次代の若者のためにも明るい豊かな社会の実現に向けて邁進してまいります。

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専務理事基本方針

 専務理事:佐藤 友和

 高畠青年会議所は本年度、創立40周年を迎えます。なお前年度からメンバーが減少いたしますが、メンバーには更なる事業への積極的な参加推進を図り、事業にまい進できるような機会の提供を設け2018年度の事業を成功させる必要があります。
 まずは、事務局、会計理事と密な連携を構築し事務局メンバーとともに委員会並びに委員メンバーに正確で確実な連絡調整を行うことによりスムーズなLOM運営を行います。そして、町の各団体との連絡調整の徹底に努めます。さらに、日本JC、東北地区協議会、山形ブロック協議会とLOMとの正確な情報共有に努めメンバーの成長の機会を提供できるよう積極的な参加促進を行います。また、LOM内での総会、例会、理事会などの諸会議が議論に全員がしっかりと向き合えるようアジェンダの作成、資料の作成、会議の設営にミスが無いように努め確実な運営を行います。そして、刻一刻と変化する社会情勢やLOMの現状を把握し必要あれば諸規定の改正もおこないます。さらに、HP並びにFacebookを活用し高畠青年会議所の活動を幅広く周知できるように、事業の告知並びに報告を迅速かつ正確に行います。また、会計理事とともに、各事業の内容を精査し適切な予算分配を行い、日本JCの会計ルールの変化や税制改革に対応した適切な財政出動を行います。そして、本年度は40周年という大きな周年事業も開催となります。我々メンバーだけでなく、招待したその他のLOMの方、地域の方すべての方が満足できるように、事務局一丸となって高畠青年会議所を支えていきます。
 本年度の高畠青年会議所を一つにまとめ、各委員会が確実に事業に取り組めるように事務局全員で協力しあい、理事長の掲げるスローガン「For The Future」の実現を目指し、個人の成長並びLOMの未来が素晴らしいものとなるよう一致団結し組織運営を行います。

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委員長基本方針

 地域活性委員会 委員長:曽根 和也

 近年、我らが愛する町たかはたでも少子化が進んでおります。生活が豊かになり高度情報化社会になる一方で、人とのコミュニケーション能力の低下という問題が懸念され、さらに、大人になってからの人間関係が希薄になっています。また若者の都市部への憧れが強くなり、心を豊かにしてくれる地域や人との繋がり、また、ふるさとの魅力に気付いていないように感じます。
 まずは、新成人を対象にした交流イベントを開催します。交流ブースを設け、魅力ある高畠の食に気付いてもらえるために、高畠ブランドを中心とした食を提供し、ミスコンなどのアトラクションを設け、新しいコミュニティのきっかけを作り、若者同士の繋がりが深まるような事業を展開していきます。また、地域紹介ブースでは、たかはたのイベントや行政による子育て支援、住宅補助などの内容を紹介し、現在都市部で生活をしている若者にたかはたの魅力や可能性を感じ、郷土愛を深めてもらうことで、将来、生活の基盤をたかはたに置きたいと思えるようアピールします。
 理事長が掲げます「For The Future」未来を担う若者に仲間との絆を強め、新しい出会いによって人と人との輪を広げたかはたのことを見つめなおす機会にしてもらい、ただの成人式ではなく未来へ結びつく日になるよう高畠青年会議所が一丸となり精一杯取り組んで参ります。

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 青少年育成委員会 委員長:安部 純一

 自然豊かな高畠町で暮らす子供たちが心身ともに健やかに成長し、心豊かな社会人になることは高畠町民すべての願いであり、それを実現させることは私たち大人の責務であります。このことを踏まえ、子供たちと真摯に向き合い積極的に関わっていくことで成長の機会を与えていくことが必要です。
 我々の目的は、地域をけん引する団体として、子供たちの笑顔を絶やすことのない魅力のあるまちづくりに貢献していくことが、地域の明るい未来につながると認識し行動していきます。そのためにまずはスポーツの持つ意義、効果を適用させた高畠JC少年野球クリニック事業を開催します。その道に精通した指導者をお呼びしてスポーツの技術向上や楽しさ、奥深さを知ってもらうと共に、仲間や指導者との交流の中で、コミュニケーション能力を向上させ、克己心や思いやりの心を育みます。さらに毎年行っている児童養護施設「興望館」支援事業を今年も開催し、子供たちがより一層「非日常」を感じられる魅力的な事業を展開していきます。また新たな関心を見つけられるような機会をつくり、大人と子供が楽しみを共有できるような内容も構築していきます。
 子供たちに新たな発見や気づきの機会を提供し、成長を感じてもらえるような事業を今年も継続して活動することが、地域の青少年育成と活性化に繋がると信じ、理事長の掲げるスローガン「For The Future の実現できるよう1年間頑張ってまいります。

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 人財育成委員会 委員長:城戸口 政好

 私たちの先人達が努力を重ね築き上げてきたこの高畠町にも、若者の地域離れや人材不足といった問題に悩まされている現状があります。このような問題点を打破し、さらにすばらしい地域を作るための運動を展開していくには、高畠青年会議所の会員拡大を図り、より多くのJAYCEEを育成して行く必要があります。
 まず、多くのメンバーで事業を展開していくために、会員候補者に向けたセミナーを開催し、高畠青年会議所という団体をより知ってもらうことで、会員の増強を図ります。そして、メンバー全員が一丸となりJC活動に取り組んでいくために、会員全員が出席できる日を選定した交流会を開催し、お酒を酌み交わしながら信頼関係を築くと共に、より強固なLOM作りを目指します。さらに、南陽JC交流会や置賜4JC合同例会では、他LOMメンバーとの交流を深め、お互いに情報交換をする場を設けることで、意識向上の一助としLOMの成長へとつなげます。
 一人でも多くのJAYCEEを生み出す人財育成を達成することで、高畠青年会議所で展開していく運動をさらに向上させ、より多くの仲間達と共に、我々が住む高畠の地域の希望あふれる未来へ向けて邁進していきます。

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 40周年実行委員会 委員長:戸田 竜馬

 1979年7月1日若者たちが、英知と勇気と情熱を持って行動し、高畠青年会議所が創立され今年で40年目を迎えます。この先も、先輩諸兄から引き繋がれた志を受け継ぎ、覚悟と信念を持って、我が地域「まほろばの里」の豊かなる未来のために活動を展開しなければなりません。
 まずは、40年の長きに亘り地域のため、我々青年会議所の、成長する機会を作っていただいた、先輩諸兄の運動や活動の功績に敬意を表し、感謝の場を設けます。また、我々の運動に対しまして、ご理解とご協力いただいている行政機関をはじめとする関係諸団体の皆様や特別会員の皆様に、高畠青年会議所が、今後10年、20年先の未来に繋げられるような志を感じていただくために、厳粛な創立40周年記念式典を開催いたします。そして、県内各地会員会議所の同志をはじめとする記念式典に参加していただいた皆様に感謝の想いと、高畠青年会議所をもっと好きになってもらい、今後も支えてもらうために、魅力ある高畠を存分に堪能していただける高畠青年会議所らしい最高のおもてなしの想いが詰まった40周年記念祝賀会を開催します。さらに、この40周年式典・祝賀会を青年会議所全員で取り組み、達成感を感じてもらい、メンバー一人ひとりに新たな意気込みを生み出します。
 この40周年が契機となり、この地域に必要な魅力ある団体であるために、高畠青年会議所メンバー一人ひとりが灯火となり、今後50年、100年先の未来を明るく照らしていき、希望に満ち溢れた、輝く「まほろばの里」たかはたを実現します。

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