一般社団法人高畠青年会議所は2019年度、「挑戦」のスローガンのもと活動して参ります!

スローガン

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各基本方針 副理事基本方針

 副理事長:城戸口 政好

 2012年度、会員の減少によりLOMの存続危機に陥った際、多くの先輩方の尽力により、会員拡大に成功しLOM継続の道筋をつけて頂きました。2019年度は23名の仲間と共に運動を展開していくわけですが、半数のメンバーが卒業を数年後に控え、5年後には現メンバーが7名まで減少する現状にあります。我々の住む高畠町や青年会議所の未来に向けて今一度会員の増強を図ると共に、メンバーの資質向上に向き合っていかなければいけません。
 まずは、今までJC運動の中で学んできた手法を駆使し、現メンバーや先輩方から地域の未来を担う若者たちの情報を集め会員拡大の基盤とします。そして、様々な業種の方々と地域の現状や社業について話し合い、情報を交換するための事業を開催し、交流を深め合いながら、互いの意識向上を図ります。さらに、会員候補者に高畠青年会議所がどのような思いにより運動を展開し、学びを得ているかを知ってもらうための講演会を開催し、JC活動に対しての理解を得ると共に、会員拡大に繋がるように努めます。また、メンバーの資質向上や意識変革に向けた勉強会を開催し、メンバー一人ひとりが新たな仲間と一緒に成長できる場を作り、様々な視点から学びを得ることで、より多くの人財の育成を図ります。これらの事業を展開しつつ、会員候補者の情報収集や会員拡大に繋がる運動を日々展開していき、一人でも多くの仲間を増やしLOMの未来へと繋げていきます。
 会員の増強や資質向上を成功させる事は容易なことではなく、様々な壁にぶつかる1年間になると思います。ですが、齊藤理事長の所信にもある通り、他のLOMにできて高畠青年会議所ができないはずはない。2019年度スローガン「挑戦」はLOMだけのスローガンではなく、私自身も会員拡大という大きな目標達成に向けて努力し続け、明るい豊かな社会を実現できる団体へと飛躍できるように挑戦していきます。

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 副理事長:佐藤 友和

 私たちが住む高畠町は美しい自然と多くの農作物を育む大地を有する、とても魅力あふれる地域です。しかし、少子高齢化は高畠町においても確実に進行しており、子供の数は減少の一途をたどっています。また、価値観の多様化や通信技術の発達による情報の氾濫などにより、子供たちを取り巻く環境も変化しています。彼らが未来に夢と希望を持てる、高畠町の青少年の健全な育成に貢献する必要があります。
 まずは、その競技で功績を持つ講師の方をお呼びして、専門的な技術を体験できる事業を開催します。そして、スポーツを通して子供たちの技術向上を図るとともに、競技の奥深さを学んでもらいます。さらに、少子化が進みスポーツをする子供たちが減っていく中、各チームが一緒にプレーすることで仲間の大切さを体感し、コミュニケーション力、勝ち負けに対する意識を育みます。次に、興望館への訪問事業では、非日常を感じる体験を通して子供たちに自分から学ぼうとする探求心を養います。体験を通して、何かを成し遂げる機会を得ることで、皆で協力し合い、解決する喜びを発見してもらいます。また、職員の方々にも積極的に参画いただき、子供たちと同じ体験を行います。さらに、メンバーには事業を開催することで、彼らの笑顔に触れ日々の生活に対する活力を得ます。並びに、子供たちの置かれている環境を考える機会にします。さらに、高畠町で大人と子供がともに楽しめる事業を開催します。「たかはた」の食文化を子供たちに体験して貰うことで、食を通して郷土のすばらしさ、大切さを感じてもらう機会にします。
 地域の宝である子供たちが健やかに成長できる、彼らの明るい笑顔が溢れる高畠町の実現を目指すとともに、この機会が委員会メンバーの成長につながるように、これまでの経験を活かし、円滑かつ楽しい委員会運営に努めます。また、今年度齊藤理事長の掲げるスローガン「挑戦」の実現に向けて、メンバー一人ひとりが新たな職務を全うし、高畠青年会議所の運動に邁進していきます。

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 副理事長:木村 和彦

 高畠青年会議所は昨年度40周年、今年度ブロック会長輩出、更に来年度はブロック大会開催と県内でも動向が注目されています。先輩方が築き上げてきた「高畠青年会議所」を汚さぬよう、また未来に向かうより強固な「高畠青年会議所」を御披露目しなければなりません。その為には個々の能力と、組織に必要な団結力の向上が必要です。
 まずは、高畠のメンバー同士の交流を図ります。事業を構築していく中でメンバー同士の相互理解と団結力は欠かせないものです。様々な業種、立場の人が集まる青年会議所に於いて向き、不向き、好き、嫌いがあって当然かもしれませんが一人ひとりが活躍し、輝ける場所があるはずです。互いが力を発揮しあえる環境を作っていきます。次に、他LOMとの交流です。高畠を知り、高畠の未来の為に行動する我々にとって対外から見た高畠はどうなのか、非常に重要な事です。各交流会事業を通し地域の事、青年会議所活動の事、仕事の事、個人の考え等様々な情報を得られ、刺激になるはずです。そして、仲間作りです。40歳までと限られた組織、志同じくする同年代。かけがえのない仲間作りの場を演出していきます。最後に、OBとの交流です。「温故知新」という言葉があります。これまで「高畠青年会議所」を築きあげてこられた先輩方に接し、意見をもらえる場所、時間は貴重な経験になり、励みになるものです。その機会を大切にしていきます。
 青年会議所は志を同じうする者相集う場所です。みな同じ方向を向き進む仲間、交流もし易いはずです。それぞれの交流を通し、それぞれが感じ、糧にし、新しい自分と仲間に出会える。それを周りの人と共有する事で互いに感化され、新しい行動が生まれる。輪はどんどん広がっていきます。個人の成長が組織の成長に、高畠青年会議所が「挑戦」し進化していけるよう一年間邁進してまいります。

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専務理事基本方針

 専務理事:酒井 豪太

 高畠青年会議所は昨年3年ぶりとなる拡大率33%以上を達成する事ができ、創立40周年記念式典・祝賀会を盛会に終えることができました。我々はこの機を逃す事なく、その先にある山形ブロック大会主管という新たな「挑戦」に向かって歩みを進めていかなくてはいけません。私も含めブロック大会の主管を経験したことのあるメンバーがいない中で、この大きな挑戦を成し遂げるために、しっかりとした基盤を形成する必要があります。
 まずは会計理事とともに、皆様からいただいた貴重な資産を的確に予算配分していきます。事業の費用対効果を各委員会と綿密に話した上で拠出する事業費、日本JCの会計ルールに乗っ取り、税制改革に適応した管理費をしっかりと精査して参ります。続いて事務局とともに総会や諸会議のしっかりとした設営を行なっていくことはもちろんのこと、作成された各種資料の保管を確実に行うことで次年度へと繋げます。またSNSを活用した発信の強化を図り、高畠JCの活動を広く伝播できるよう努めます。そして、日本JC、東北地区協議会、山形ブロック協議会の情報を逐一把握し、連絡調整を迅速且つ正確に行っていくことで、多くのメンバーがしっかりと各事業にコミットしていくことができ、見識を深めることができると考えます。さらに先に控える2020年度山形ブロック大会主管に向けた準備を進めていくとともに、ブロック大会に向けた意識を共有できる事業を展開する事で、メンバー全員が一枚岩で向かっていく機運を高めます。
 これらを一つ一つ確実に実現していく事で、LOMの根幹である事務局を盤石なものとし、しっかりとした下支えができると確信しております。私自身2回目の専務職でありますが、前年の経験を糧に事務局メンバーを引っ張っていくという気概の下、2020年度への飛躍の年となれるよう、これからの諸委員会の「挑戦」を成功に導く手助けとなるべく1年間頑張って参ります。

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委員長基本方針

 人財育成委員会 委員長:森 健一

 地方における若者の人口流出、それに伴う少子高齢化という問題は、私たちの住むここ高畠町においても例外なく起こっております。この大きな課題をクリアし、笑顔あふれる素晴らしいまちづくりの為に、共に活動してくれる高畠青年会議所の会員拡大、並びに現メンバーの更なるレベルアップが必要であります。
 第一の事業として、まずは異業種交流会を開催します。様々な職種の方たちとのふれあいを通し、見聞を広めるとともに、会員候補者の情報を共有していきます。また、人財育成及び、資質向上を目的としたセミナーを二回に分け開催します。人財育成セミナーでは会員候補者に向け、高畠青年会議所という団体の取り組みや意義をより知っていただき、新たな仲間の獲得を目指します。資質向上セミナーでは、外部から講師を招き、JC活動はもとより各々の生業にも役立てるような内容とし、メンバー一人ひとりの成長、ひいてはLOMの更なる発展へとつなげていきます。
 これらの事業を通し、より多くの仲間を迎え、共に成長し、高畠青年会議所で展開していく運動をさらに向上させてまいります。人財育成を達成し、地域の抱える課題解決に取り組み、希望溢れる高畠町の未来へ向けて邁進していきます。

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 青少年育成委員会 委員長:渡部 健志

 私たちが住む町『たかはた』では、若者が『地域愛』を無くし町を離れてしまっているのが問題です。このままでは、約20年後には人口の2.5人に1人は65歳以上になり、成人未満の人口が全体人口の0.12%と予想されています。そこで『地域愛』を育む為に、子供たちとコミュニケーションを図り『たかはた』の魅力が伝わる事業を展開し、青少年育成に取り組みます。
 まずは、高畠町野球スポーツ少年団の子供たちとのふれあいです。地域の明るい未来につながるよう「高畠JCオールスターゲーム2019」を開催します。子供たちが普段の練習や試合ではできない体験をする事で、対人力と結束力を高め合う事を目的とします。そして、本年度も児童養護施設「興望館」への訪問事業を開催します。共有体験を通じふれあうことでコミュニケーションを図ります。子供たちの心に残るような『地域愛』を育む事業を展開していきます。さらに、高畠JCのメイン事業「ハロウィンパーティー」を開催します。『たかはた』の食文化にふれ大人と子供が楽しむ事業を展開していきます。
 子供たちと大人が共に成長し信頼しあえる関係を構築し、地域に魅力を感じる事業を展開することによって『地域愛』がより高められ、青少年育成に繋がると信じます。若者の未来が輝くものになるよう、活動を通し『挑戦』していきます。

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 会員交流委員会 委員長:佐藤 大悟

 私たち高畠青年会議所は、昨年40周年の節目を迎えその活動にさらなる注目が集まっています。その中で目まぐるしく変わっていく社会情勢や地域の問題に瞬時に対応する力をつける必要があります。我々は、今まで先輩方の築き上げてきた高畠を輝かしい未来へつなげていく組織であるという事を再認識すると共に、団結し協力していかなければなりません。
 まず、南陽JC交流会や置賜4JC合同例会を開催します。近隣LOMメンバーとの交流を深め、情報交換や意見交換の場を設けメンバーの意識向上に繋げていきます。また、理事長杯ゴルフコンペ、OBとの交歓会を開催し、先輩方から経験や情報など教えて頂きOBと現役メンバーとの交流を深めます。さらにブロック大会へ向けた100%例会では、高畠町を深く知り、メンバー同士の団結を深め、互いに理解しあい成長していきます。これらの事業を通し、より良い高畠青年会議所を目指し、これからの未来を共に生きる仲間として地域を牽引していく組織であることを強く意識していきます。
 これまでの町を守りさらに今まで以上を目指し挑戦し、飛躍していく年にしていきます。個人の成長並びLOMの未来が素晴らしいものとなるように、一致団結して邁進してまいります。

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