一般社団法人高畠青年会議所は2017年度、「笑顔創生」のスローガンのもと活動して参ります!

スローガン

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各基本方針 副理事基本方針

 まちだいすきグループ担当 副理事長:西方 茂太

 青年会議所が設立されてから39年目を迎え、創立当初の「若者が住みたくなるまちづくり」に邁進してきた運動は、先輩たちの弛まぬ努力と高畠町を愛する心で現在まで育んでまいりました。近隣住民との関わりの希薄化や若者世代の減少が進む中、高畠町民に対し地域への愛着と地域内コミュニケーションを深くするには、設立当初の想いを振り返るとともに、様々な問題に真摯に向き合い笑顔の溢れるまちづくりに取り組む必要があります。
 まずは、自然災害などの予期せぬ状況を改善するために、メンバーが町と協力して様々なニーズに対応できる組織体制を構築し、社会的弱者に対する支援を実施することで、単身高齢者や単身障がい者の日常生活を支え、福利厚生の向上へ寄与します。そして、県内各地で活動している青年会議所の仲間との協働運動に広がりを持たせるために、県内一斉のボランティア運動に参画して、高畠町民に郷土愛を醸成していくことで、地域への愛着と高畠町の地域コミュニティの活性化を促進します。さらに、若者が住みたくなるまちづくりを目指すために、若者が集まる仕組みを作る事業を展開することで、現代に生きる若者が心から楽しめる、活気と笑顔が満ち溢れる「たかはた」を醸成します。また、高畠町になくてはならない青年会議所にするために、まちづくりはひとづくりであることを再認識し、メンバーが事業に参加する参加推進方法をひとだいすきグループと考えることで、メンバーが一丸となってまちづくりができる事業を策定します。
 様々なニーズや問題に向き合ってきた我々は、メンバー一丸となって行動を起こす協力関係や達成感を構築して、さらなる事業への高揚感に繋げ、一人の問題提起や町を思う気持ちから町民の意識に変化をもたらす運動となり、若者が住みたくなる「たかはた」から、老若男女が笑顔の溢れるまちづくりを目指します。今年皆様からご協力、ご支援をいただき精一杯職務を務めてまいりますので一年間よろしくお願いいたします。

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 ひとだいすきグループ担当 副理事長:戸田 竜馬

 少子高齢化は社会経済の根幹を揺るがす大きな要因となります。少子高齢化が進む現代では、青少年が関与する事件や問題が頻発しており、その中で「子どものストレス」という言葉が使われるようになりました。また、全国各地の青年会議所が会員減少や在籍年数の低下により一人当たりの資質が低下していると感じます。子どもは社会の希望であり、未来の力です。だからこそ、子どもたちの笑顔によって高畠町を明るく照らす必要があります。そのために、高畠青年会議所が個人の資質向上を高める人材の育成をする必要があります。
 まずは、子どもたちがスポーツを通し、様々な人に感謝をする気持ちを学び得るために、一つのことに取り組む姿勢や勝ち負け以外に得られる感動や喜びを実感できる場を提供し、チームワークで成し遂げることの尊さ、スポーツマンとしての心を育成します。そして、子どもたちが夢を追い続けられるように、特別な環境での魅力ある大会を実施します。さらに、自然を舞台に大人と子どもが同じ目的を持って取り組める事業を実施することで、子どもたちの笑顔が益々増えるような楽しめる事業を展開します。そして、先輩から受け継いできた想いのもと、高畠青年会議所運動を昇華させる為にも、我々一人ひとりが資質を向上させなければならないと考えます。まずは、会員同士の絆を深めるために膝を交え、杯を交わす場を定期的に開催していきます。また、高畠青年会議所が高畠町に貢献できる存在である為に、一人ひとりの知識や経験を増やし、各事業に対してメンバー全員が協力し合えるような環境を構築します。
 高畠町の未来を担う子どもたちのストレスという陰の感情を少しでも払拭する事ができる青年会議所であるために、一人ひとりの資質を向上させ、理事長が掲げる「笑顔創生」の実現にむけて、メンバー全員が笑顔で楽しく、同じ矛先を向いた活動をし、LOM一丸となった青年会議所運動を邁進してまいります。

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専務理事基本方針

 専務理事:大浦 英和

 高畠青年会議所は2013年の会員拡大、2014年のブロック会長輩出を経て、組織としての力が向上している反面、理事メンバーが固定化され委員メンバーとの温度差があるのが現状です。今後、組織として更なる進化を遂げるために、正確かつ開かれた組織運営の下支えを行っていく必要があります。
 まずは、事務局と共に委員会間、会員間の正確な連絡調整を行うことで、高畠青年会議所が一致団結して2017年度の活動を繰り広げられるよう努めます。そして、日本JC、地区協議会、ブロック協議会、関係諸団体との連絡を密にとり、遅滞なきLOM運営を行います。さらに、総会をはじめとする諸会議を滞りなく開催し、議論に集中できる場とするために、「万全を期した会議次第や資料の作成」「期日に余裕を持った案内の発信」「不備のない会場設営」を徹底していきます。また、刻一刻と変化する社会情勢やLOMの現状に適応するために、諸規定を熟知し必要があれば改正を行います。そして、次年度以降のLOM運営の一助となるよう、資料を収集・精査の上、紛失なきよう保管します。さらに、多くの人々に高畠青年会議所への関心を持ち、運動を理解していただくために、SNSを活用し事業の告知や報告を正確かつこまめに行っていきます。また、会計理事と共に費用対効果を大きくするために、各事業について内容を精査し適正な予算配分を行い、日本JCの会計ルールの変更や税制改革に対応した財政出動を行います。
 専務理事として理事長の下支えをすると共にLOM全体の効率的な運営と迅速な対応を心掛け組織をまとめ、2017年度スローガン「笑顔創生」を実現するために、メンバーとの切磋琢磨の中で自分自身が未来の高畠町を担う人材となることを目指し成長すると共に、専務理事として厳しさの中にも楽しさのある組織運営を行います。

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委員長基本方針

 地域貢献委員会 委員長:齊藤 浩

 我々の住んでいるまほろばの里たかはたは、「思いやり」や「温かいこころ」が根付いているすばらしい町です。しかし、この高畠町にも本格的な少子高齢化社会が到来し、若者離れ等により人口が減っている状況にあります。また、IT等の情報化の進歩による地域コミュニティとの関係性が減少傾向にあると思います。この現状を打破するため我々高畠青年会議所のメンバーが協力し合い、責任を持って行動し強い結びつきを持った安心して暮らせるまちになるよう努力していかなければなりません。
 最近、自然災害が全国的に多発していますが、高畠町でも冬には雪による災害が起こりえます。このような時、社会的弱者といわれる単身高齢者・障がい者の災害時の状況を把握し、いち早く元の生活を送ってもらえるよう社会福祉協議会と連携し除雪作業のボランティア活動を行います。そして、山形ブロック協議会との協働運動を通して、地域コミュニティの活性化と自分たちのまちのすばらしさを小中高生の若い世代との意識の共有を図り今後のまちの発展のために、「ふるさとOMOIYARIプロジェクト」を実施します。
 これらの地域貢献活動を通して、子供からお年寄りまで多くの年代とコミュニケーションを取り笑顔が作られ、強い結びつきを持った安心して暮らせる「たかはた」を実現できるよう1年間取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。

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 郷土活性委員会 委員長:佐藤 友和

 若者のふるさと離れが加速している背景に、最近では若者が楽しめる場所や機会が増加しており選択する幅が広がってきている傾向があります。我々が「若者が住みたくなるまちづくり」を思い描き、高畠町に活気と活力を与え、若者が楽しいと思ってもらえる運動を展開して、町民一体となって行動できる機会を設ける必要があります。
 まずは、若者にとって人気の高いダンスを取り入れた事業を企画することで、高畠青年会議所が行っている事業に関心を持ってもらい、若者が集まる町作りの一端を担います。そして、若者だけではなく老若男女が集まる場所を作ることで、幼児からお年寄りまで楽しめる場所「たかはた」を作ります。さらに、ダンスのジャンルを問わずコンテスト形式にすることで、祭りの雰囲気を演出し会場を盛り上げ、ダンスを行う人だけではない地域コミュニティを作ります。また、メンバー一人ひとりがどのような町にしたいかメンバー同士が討論する場を設けることで、事業の意義や参加意識を高めることのできる、自分の意見を発表する意見交換事業を開催します。
 事業を通して運動を展開してきた我々は、高畠町民と一体となり、笑顔溢れるまち「たかはた」を作り上げます。その経験を行った私自身も成長できると信じ1年感誠心誠意事業に取り組んでまいります。メンバーと協力して高畠青年会議所を作り上げてまいりますので、1年間皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

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 資質向上委員会 委員長:城戸口 政好

 私たちが生まれ育ってきた高畠町にもいくつもの問題点があり、その状況を打破するために創立以来38年間、様々な運動を行い問題解決に努めてきました。その先輩たちの意思を継ぎ、故郷のひとづくり、まちづくりの先駆者となるためには、高畠青年会議所メンバーが一丸となって事業に取り組んでいく必要があります。
 まずは、メンバー同士の結束を固めるために、定期的にスポーツ交流やお酒を酌み交わす場を作り、楽しみながら友情を深めることで、共に事業を展開していくための信頼関係を築きます。そして、南陽青年会議所と協力し隣接するLOMとの交流を図るとともに、意見の交換や行っている運動についての話をし、互いに知識を高め、自分たちのより良い事業につなげるために交流会を開催します。また、高畠青年会議所での活動がどのような考えや気持ちで行われているのかを知ってもらうために、理事メンバー以外の会員に理事会を観覧してもらう機会を設け、意識の向上を図ります。
 私自身がみんなで作った輪をより強く、より大きくしていく存在となり、高畠青年会議所メンバーが手と手を取り合い、互いを助け合いながら一つとなって事業に取り組み、子供から高齢者まで安心して暮らせる、そして未来ある高畠町を築くために精一杯尽力していきます。

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 青少年育成委員会 委員長:原田 俊介

 現在、少子高齢化の影響で日本経済を揺るがしかねない状況の中、青少年が関与する様々な問題や事件が起きています。このような問題の原因は色々考えられますが、その一つに「子どものストレス」があります。その原因として引きこもりによるコミュニケーション能力の低下などが考えられます。だからこそ高畠青年会議所が子どもたちの笑顔のために事業を展開していきます。
 まずは、スポーツを通して仲間との交流、コミュニケーション能力アップを目指していきます。勝ち負け以外に、感謝の気持ちを持ってもらえるような魅力ある大会を実施します。そして、この大会を通して、高畠町からプロ野球選手が誕生してもらえるように、子どもたちには夢と希望を持って、普段の練習に切磋琢磨してもらいたいです。さらに、興望館の子どもたちと自然の中で、動植物との触れ合いを通して命の大切さを感じてもらい、心の優しい人になってもらうために、メンバーと子どもたちが一緒になって体験できる楽しい事業を開催します。
 少しでも多くの子どもたちが、笑顔になり夢と希望を持ってもらうような青少年育成事業を実施します。そして、自分もこの活動を通し、周りの人に親しまれ頼ってもらえるような人間になるよう精一杯努力します。

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