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「元気 はつらつ 荒谷っ子」を合言葉に楽しい学校をめざします!     天童市立荒谷小学校

電話でのお問い合わせはTEL.023-654-2310

〒994-0054  天童市大字荒谷7857番地

荒谷小学校 学校案内

平成27年度 学校経営について

 

1 学校教育目標

「知・徳・体」の調和のとれた,心豊かで活力ある子どもの育成

元気 はつらつ 荒谷っ子

       (1)たくましく挑む子ども《挑 戦》
       (2)自ら学び続ける子ども《自 立》
       (3)共に生きる子ども     《共 生》

2 経営の方針

 (1)学校教育目標の具現化に向けて,教職員一人一人が積極的に経営参画意識をもち
  魅力的で活力ある学校をつくる。

 (2)少人数学級のよさを生かし,個を生かす教育を推進するとともに,全校児童が一
体となった仲間づくりを進め,子どものよさと可能性を伸ばす。

 (3)研修を積極的に行い,授業改善に努め,教育活動全般を通じて子どもの生きる力
を育む。

 (4)地域の自然・社会環境を生かした教育を進めるとともに,家庭・地域との連携を
深め,「開か
れた学校・信頼される学校」をつくる。


3 経営の重点 

 (1)学習指導の充実
   @ 個に応じた指導により,どの子にも基礎・基本が定着し,わかる喜びを
     持ち,楽しく学ぶ授業に取り組む

   A 課題を自分ごととしてとらえ,主体的に追及する学習を進めるとともに
     自らの学び方を振り返り,意欲的に高めようとする態度を育てる。

   B 自分の言葉で話したり書いたりする活動を充実させ,交流を通して個の
     
思考力と表現力を高める。

   C 読書活動を推進し,いろいろな考えや知識に触れさせ,想像力や他者理
     解,自分の生き方を高めていこうとする態度を育てる。

 (2)生徒指導・特別支援教育の充実

   @ 自己決定と挑戦する機会を意図的にしくみ,主体的に物事に取り組み,
困難を乗り越え成し遂げていこうとする態度を育てる。

  A 学校生活の課題を,自らの力で,または仲間と協力して解決し,より良
     い自分や社会をつくっていこうとする態度を育てる。

 B 子どもと向き合うことを通して子ども理解に努め,一人一人のよさを生
かすとともに,子ども自身が自他共に尊重しながら伸びようとする態度を
育てる。

   C 特別支援教育についての研修を深め,支援が必要な児童の実態を把握し,
適切な支援をしていく。

 (3)健康安全教育の充実     

 @ 家庭との協力により健康的な生活習慣を形成し,学校においては自立し
た生活習慣が身につくようにする。

   A 運動や遊びの日常化を図り,心身共にたくましく心やさしい子どもの育成
に努める。

 B 危険予測や危険回避能力の育成に努めるとともに,地域・家庭と連携し
    ながら子どもの安全な環境を整える。

   C 「いのちの教育」を通して,生命尊重や人間としての生き方を考えられる
子どもに育てる。

 (4)心の通い合う交流の工夫 

   @ 幼保小・小小・小中の交流や連携を計画し,広い社会の中でかかわりなが
ら共に生きていく態度を育てる。

   A 地域の教材化に努め,地域の人々との学習を通して,体験的に学ぶよさを
味わわせるとともに,郷土を愛する心を育てる。

 B 公民館活動を中心に地域の各種団体との連携を密にし,「子育ての共有
化」に努める。

 C 各種便り等で積極的に情報を公開するとともに,各種会合で教育活動や
子どもの様子を知らせ,家庭・地域の理解と協力を得られるように努める

4 めざす学校像 

 元気 はつらつな 学校

  (1)生きる力を育む,明るく楽しい学校    《元 気》

  (2)一人一人の個性を認め,のばす学校     《魅 力》

  (3)地域と共に歩む,信頼される学校     《信 頼》


5 めざす教師像

   元気 はつらつな 先生

  (1)笑顔いっぱい情熱あふれる教師        《体力・気力》

  (2)わかるできる喜びを味わわせることのできる教師   《授業力》

  (3)子どもと共に感動できる公平な教師        《人間力》




学校経営構想図は,下のボタンを押してご覧ください。

学校経営構想図

基本情報

 【 住 所 】
   〒994−0054
     山形県天童市大字荒谷7857番地
 
【 電 話 ・ F A X 】
   TEL  023−654−2310
   FAX  023−654−2298
 
【 E-mail 】
     t-araya@dewa.or.jp

 【 児童数 】

 学  年 男  子  女  子  合  計 
 1  年  7 15
 2  年  15 23
 3  年  11 18
 4  年  6 13
 5  年  8 17
 6  年  8 14
 なかよし  1
 合  計  56 45 101

校章について

     
  昭和32年4月1日,豊栄村立荒谷小学校として独立校となった時に,本校職員から募った図案をもとに,当時山形大学の教授であった長野 亘先生からデザインしていただきました。荒谷特産の葡萄をデザインした校章には,勤労を忘れず,葡萄のような団結と協力を大切にし,葡萄のように香り高い教育を進めようという願いが込められました。
               (昭和35年4月20日 制定)


荒谷小学校 校歌

            
 荒谷小学校 校歌
   
       作 詞 芳 賀 秀次郎  
       作 曲 森 山 三 郎   

  一 春はみどりの 草萌えて
    りんごの花の 匂う野に
    あかるく学ぶ 母校荒谷
    大森山の そら遠く
    希望はるかに ともに進もう


  二 秋はさやかに 風たちて
    ぶどうつぶらに みのる野に
    やさしく歌う 母校荒谷
    立谷川辺の 秋草の
    清いまごころ ともに磨こう

                  (昭和35年9月1日 制定)

荒谷子どもの歌

            
 荒谷子どもの歌
   
       作 詞 大 沼   惇  
       作 曲 菅 沼 も と   

  一 明るい空気を 吸いましょう
    胸がふくらむ 希望がもえる
    手をつないで 歩きましょう
    りんごの花びら においます
    おヽ君とぼく 荒谷の子ども


  二 声をあわせて 歌いましょう
    こだまが返る 山から野から
    甘いかおりを のみましょう
    ぶどうの房が ゆれ動く
    おヽ君とぼく 荒谷の子ども

               (昭和41年2月25日 制定)

 子どもの歌づくりは,子どもの健全育成に根ざした,地区あげての事業でした。当時の教頭・大沼 惇先生が作詞し,第二代校長・中田武一郎先生の知人であった菅沼もと氏が作曲してくださいました。明るく弾むメロディーは,今も子どもたちが口ずさみ,絶えず愛されてきました。創立50周年を機に二部合唱に編曲され,伴奏も一新。平成19年11月,菅沼氏の指揮で,新しい時代の「荒谷子どもの歌」が響き渡りました。


アクセス

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 TEL.  023-654-2310
 FAX.  023-654-2298
 E-mail  t-araya@dewa.or.jp


荒谷小学校のあゆみについて

 荒谷小のあゆみ(沿革史)は,こちらをクリックしてご覧ください


荒谷小とこの人 中川イセさん

 網走市初の女性市議会議員で,網走市名誉市民の中川イセさんは,
幼少期を荒谷で過ごし,荒谷尋常小学校を卒業されました。長年に
わたり母校の荒谷小にたくさんの寄付をしてくださり,その寄付に
よって,荒谷小の図書室に「中川文庫」が創設されました。今も子
どもたちが「中川文庫」の本を手に,楽しく学習しています。
 詳 細は,こちらをクリックしてご覧ください。
  
 (創立50周年記念誌「りんごの花の匂う野に」から抜粋)

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