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上杉謙信(紫色)
毘沙門天を信じ、常に正義の戦いを続け皇室を尊び敬い、一生不犯の勇将信念の持ち主、尊い色紫をイメージする。
武田信玄(緑色)
風林火山の旗、緑濃き甲州の地、全国制覇を目指す最強の軍団、武田騎馬隊のバックには、常に緑が映える。
織田信長(漆色)
鋭く一直線に自分の信念で人生を歩み全国制覇を遂げ、若くして散った信長はどんな色を混色しても黒は黒。
豊臣秀吉(橙色)
「千成瓢箪」「黄金の茶室」「慶長小判」「醍醐の花見」等々太閤秀吉はあくまで華やかで明るい橙色。
徳川家康(鳥の子色)
若き日の苦労忍耐、晩年理親父と言われる様な老獪さを持ち、徳川幕府盤石の基を築いた家康には丈夫な鳥の子紙と資が良い。
伊達政宗(緋色)
伊達男と言われる派手さの代表、単独で慶長派欧使節団を派遣した燃える情熱を持った政宗は緋色が相応しい。
毛利元就(水色)
三本の矢を数え、そして冷静さ、安芸の国統一に重要な役割を果し、「厳島神社」「村上水軍」など瀬戸内海の海をイメージする。
 加藤清正(山吹色)
ケ岳七本槍の一人秀吉に育てられた猛将、築城の名人清正には朝鮮出兵時の虎退治のイメージで山吹色。