納豆通信
品種によって異なるが、
6月の中旬から下旬にかけて
大豆の播種が行われる。

7月下旬から8月の上旬には花をつけ
8月中旬にはさやをつける
その後莢は徐々にふくらんで
枝豆で食べる状態になる。
その後大豆は徐々に乾燥していく
乾燥した大豆はコンバインで刈り取ります
契約栽培大豆は天日で乾燥させています
大きな袋に入った大豆
莢や茎などのごみなども見える。
(秘伝豆なので緑色をしています
乾燥機に何度か通して
大豆の水分量を安定させます。
十分に乾燥したら粒形選別機にかけられます
この写真はネットを通して
大きめのごみを除去するところです
ゴムのローラーの上を転がして
へん平な豆や小さいごみを取り除きます
最後に粒の大きさによってより分けて
大豆の選別の出来上がり。

撮影協力:おきたま秘伝大豆組合、多勢 弘、萩原考重

有限会社畠納豆 代表者 加藤博
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