
平成21年4月 桜花爛漫の下 合祀祭 斎行
◆所在地◆
山形県鶴岡市馬場町4番4号
鶴ヶ岡城本丸址鎮座
◆御祭神◆
四九三〇柱の英霊
(市町村合併に伴い、各地区遺族会が連携し平成20年4月、市遺族連合会となった。各地区遺族会の要望により、総ての御英霊を平成21年4月18日合祀された)
| ・戊辰の役 |
二六三柱
|
|
・温海地区 |
五六五柱
|
| ・西南の役 |
四四柱
|
|
・藤島地区 |
五四二柱
|
| ・日清戦争 |
一三三柱
|
|
・羽黒地区 |
四三二柱
|
| ・日露戦争 |
三八九柱
|
|
・櫛引地区 |
四二五柱
|
| ・日露戦争以後 |
六九柱
|
|
・朝日地区 |
三四一柱
|
| ・大東亜戦争 |
一,五八六柱
|
|
・黄金地区 |
七八柱
|
|
|
|
・斎地区 |
六三柱
|
◆祭日◆
|
・1月1日
|
|
元旦祭
|
|
・2月11日
|
|
紀元祭(建国記念の日奉祝式典 開催)
|
|
・4月23日
|
|
宵祭
|
|
・4月24日
|
|
春季例大祭(献幣使参向)
鶴岡市戦没者追悼式(社会福祉協議会・市・遺族会共催)
|
|
・8月15日
|
|
終戦記念日祭(慰霊と平和の集い)
|
|
・9月23日
|
|
秋季例大祭(奉賛講社大祭)
|
|
・毎月1・15日
|
|
月次祭
|
◆御由緒◆
明治28年(1895)10月、旧藩主酒井忠篤公の御発心により、幕藩体制が長く続いた江戸時代から、開国を迫られた明治時代に変わる激変(戊辰、西南の戦役)に殉じた藩士の霊を祭祀るために創建。「鶴岡招魂社」と称した。
拝殿は、酒井家十代藩主忠器公の御霊廟が特別に下賜され、江戸時代の霊廟建築として庄内で唯一現存する貴重なものである。
以来、国の存亡をかけた幾多の諸外国との戦いから未曾有の大東亜戦争に至るまで国家のために殉じた英霊をお祭祀りし、昭和14年、招魂社制度の改革により「鶴岡護国神社」と改称され、神饌幣帛料供進神社に指定される。
昭和20年、大東亜戦争が終戦。占領軍の「神道指令」により公的機関との関係が断たれたが、祭神に縁のある遺族・戦友を始め、心ある崇敬者により護持されている。
|