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8月14日〜17日は、荘内神社のお祭「荘内大祭」が行なわれました。
15日には、市民350人が江戸時代の装束に見を包み、目抜き通りをくねる大名行列がありました。明治10年の御創建以来、続いています。その様子はまさに時代絵巻。この頁は、これまでの大名行列の写真館です。
平成17年最優秀作品「撃炎」 村上晋さん
シャッターチャンスとカメラポジションの勝利でしょう。撃った瞬間の炎があがり画面一杯に撃ち手を入れて、緊張感のある迫力ある力強い作品に仕上がっています。カメラマンの計算されたうまさが見えます。
写真家 八尾坂弘喜
平成16年最優秀作品「携帯でゲット」 武谷捷夫さん
デジタル時代の背景の中、子供の可愛らしい仕草が良く出ています。行列隊のボケ味もほどよく、子供をより一層ひきたてていて、無駄のない画面構成で良く整理された作品です。
写真家 八尾坂弘喜
平成15年最優秀作品「献上」 南正一さん
私がこの写真を撮ろうと思った瞬間、何か自分の心臓がドキドキしてくるのを今でもはっきり覚えている。しばらく少女の舞う姿を見ていると私の目に潤むものがあった。なぜだろうか。人は神や仏に手を合掌せる時、なにを思い手を合掌せるのだろうか。そして少女のたおやかな舞う姿を見ていて自分の人生において大変な落し物を忘れ物をしてきたことに気づく。取り返しのつかない時間が過ぎてしまった。人を信じ、神に教えられ生きていく人間がどう神に向かえば良いのだろうか。神に手を合わせる心があれば人との紛争・戦争は起こらない。少女はどんな心で神に捧げたのだろうか。一枚の写真にはしたくない。
南正一 筆
平成14年度最優秀作品「舞姫」 加藤誠一さん
平成12年最優秀作品「笠児」 斎藤勝元さん
三役奴振り・・・「はぁー よーいやなぁー いーやっ さーかせっ よい よーささーのさっ」情緒豊かな掛け声とともに、長い槍を「えい」と投げ渡します。一見の価値あります。
凛々しい藩主役・・・御創建当初から松ヶ丘地方の人々がお供役となり、馬に乗った藩主役が進みます。
軍旗「朱の丸」・・・荘内藩の旗印です。今も残る軍旗には傷ひとつなく、酒井家がいかに戦が強かったか、うかがえます。
華やかな女人列・・・一般公募で選ばれた荘内美人がつとめます。
愛らしい楽人と舞姫・・・夏休みに一生懸命お稽古します。
稚児列・・・小学生が「はぁー よーいやなー」と大きな掛け声。
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