焼きそばの話題といえば お祭りの屋台のソース焼きそばの風情位が
脚光をあびる位で 本来の中華料理としては 軽んじられている。
種類も豊富で 味の幅も広いオールマイティーな焼きそばであるが 脇役になっている。
そんな焼きそばの地位向上と名誉回復の旗頭として ここに焼きそばのホームページを創立しました。
焼きそばに関するホームページは まだどこにもなく
世界最初の焼きそばホームページです。
このHPは、最近はやりの焼そばでの町おこしの為の仕掛けではなく 純粋に焼そばを愛するあまり
「日陰者の焼そばに愛の手を!」をモットーに、焼きそばの地位向上に努めるものです。
また 情報も求めていますので 是非 お薦めの焼きそば情報をお寄せ下さい。
栄光の焼きそばを求めて 今日も行く。
なお このHPを参考にして 山形放送の人気番組「ぴよたまワイド」がNO-1のお店に取材が入ったという。
Last Up Dated On 2005.02.26
まったくのシンプルスタイルで、具はキャベツと豚肉のみで
ちょっと堅めの麺である。
麺は 二度蒸し麺で ポソポソしており、縮れといる。
その食感は これと同質のものと出会った事がないというもの。
メニューも 焼きそばと玉子入り焼きそばの二品だけ。
でありながら個性的。
麺そのものの美味しさが味わえる焼きそばであり、40年以上変わらぬ味。
酢をかけても合うし 私自身の最も好きな食べ方は
冷めてから醤油を数滴たらして
一口二口食べるのが好きである。
ここの決め手は 塩である。
焼そばの基本は 塩の使い方にある。
山形県南陽市宮内2638 菊の園 TEL 0238-47-2418
カレーが焼そばの上にのったカレー焼そば。
しかも場所は カフェレストランでのメニュー。
確かに 市販の焼そばでマルちゃんの焼そばにカレー味があった。
でもそれは ソースがカレー味という事。
そんなものを想像しながらお店に到着。
お店の外観は 予想していた中華料理屋や焼そば専門店風ではなく
煉瓦作りの全くのカフェレストラン
しかも 日曜日の12時過ぎなのか ほとんど満席でかつほとんどが子供連れ。
こんなお店で焼そば???と思うようなお店
お味の方はというと これが結構いけます!
レストランのため 本格的な香辛料の効いたカレーが焼そばの上にのっており
キャベツのぱりぱりした食感と少し辛めの味が合う。
できれば半ライスが欲しくなる事と待たされた(45分)事は改善して欲しかった。
しかしながら 焼そばファンなら一度は訪れるべき。
またカップ麺メーカーもこういったカップ焼そばも開発する価値あり。
山形県新庄市千門町4-17 エンジェル TEL 0233-23-5411
麺を茹で、鉄板で先に炒めておいた肉の上に拡げて、
じっくりと炒め、焦げ目のついたところで、
ひっくり返し更にもう片面を炒める。
その上にネギもやしを乗せシャッフルする。
殆どの人が注文する「玉子乗せ」にしてみました。
お味 う、う、う、うらやましいでしょ!
ここにコショウを振りかけて、刻み生姜交ぜて食べるんです。
ふふふふふ、、、 う、旨い!!!
味はふつうのソース味ですが、麺の「かりぽり」と、もやしの「しゃきしゃき」が、
お口の中で、、かりぽりしゃき。大満足ですう〜〜〜♪ははははは。
餃子も食べてみました。うん、これもなかなかに、、ちょっと小ぶりですが、お勧めです。
さあ皆さんも渋谷へ来たならセンター街をまっすぐ。どこまでもまっすぐ。
できたら、途中の交番で聞いて、見つけにくい看板の付いている白い小さなビルを探しましょう!
追伸 しかし、、渋谷、変わったなあ、、、ぜ〜んぜんわかんねえや、、。
東京都渋谷区宇田川町36−16 2F 想夫恋(そうふれん) TEL 03-6415-6789
http://www.hita.co.jp/yakisoba/html/summit01.htm
***編集部註 このお店は「だわり」さんの紹介で、東京東支局長YOUさんが取材しております。***
***編集部が2003年2月 渋谷に取材しに出向いたところ 閉店しておりました。***
これが拾い物の味。
見た目 味が濃い感じがしたが麺ならいける味。
そして焼そばの麺はもちろん細麺。
焼そばの麺と言えば どちらかといえば太いものが多い。
しかしここは米沢ラーメンの地 その細く縮れた麺を蒸したものを使用。
この麺が 甘味があって美味しく具材の味付けとマッチしている。
その味付けも初めての味。
味付けは秘伝のたれを使っているとの事。
オイスターソースも使いながら 醤油ベースのもの。
この味と麺そのものが合っている。
この麺と味付けのハーモニーは焼そばファンなら味わっておく必要ありです。
山形県米沢市金池7-8-5 中華料理 椿楼(チンロー) TEL 0238-22-6700
高速道路を車を走らせる事15分 人口26000人位の小さな町に着く。
そこは滝桜で有名な三春町の東側 田村郡船引町である。
そしてそのお店の御主人は 横浜中華街の有名店のシェフだったとか。
そこはテーブルが4卓の小さなお店。そして五目焼そばろを注文する。
それがこの画像である。
焼そばを画像で撮るとどれも同じように見えてしまうが、
それぞれが違っています。
中華ハム・小柱・えび・白菜・木くらげ・絹さや・竹の子・豚肉・いか。
具沢山であり、強火で炒めているため素材の味が生きていて
見た目のこってりとした感じとは違っており、あっさりと仕上がっている。
また麺は少なめではあるが、素材のシャキシャキ感が良く、
麺を食べているというよりも9種類の材料を食べているという感じである。
お店は小さいが、味はオーソドックスで美味しい五目焼そばであった。
ちなみにここを調査した土曜日の午後5時頃、店内は満席であった。
注 4年12月再度訪問しましたが 11月にて閉店しておりました 残念!
福島県田村郡船引町字城ノ内 広東名菜 煌蘭 TEL 0247-82-0519
つまり ミートソースの様に挽肉が焼そばの上にのっているものだった。
ミートソースというよりもジャージャー麺の方が近いかな?
しかしながら その味はジャージャー麺の様に辛めではなく、
ちょっと甘めで美味しい。
麺は 細めで独特の味のあり、ちょっと堅め。
この麺は今までに食べた事のない味である。
具と一緒にからめて食べるこのミート焼そばは ○です。
このお店は 他の商品について再調査が必要である。
宮城県仙台市青葉区上杉1-8-17 中華屋 TEL 022-224-5361
バーミヤンという名前と中華
そしてシンボルマークの桃のイメージの不一致を気にしながら 食べてみた。
麺は細めんで野菜たっぷり名乗るほど野菜は多くない。
味的には調味料が多く 口の中がもったりとするが、まあ万人に向く味であろう。
ただ量が少なく お腹がすいてがむしゃらに食べると
6〜7口で食べてしまうほどである。
やはり 焼そばは 備え付けの古い週刊誌を横目で読みながら食べたり、
一人寂しく食べるのが似合っており ファミレスでの商品としては 考えてしまった。
東京都武蔵野市境南町 株式会社すかいらーく バーミヤンカンパニー
口コミで人気が広がっており メニューの裏に「お客さまが宣伝して下さる店」とある。
ここで人気の黄金炒麺は、画像(左)の様に ちょっと変。
麺と五目あんが、上下逆なんです。
茹でた麺を、かるく焦げ目のつく程度に板状に炒め、あんかけの上に乗せてあります。
そうすることにより、麺のしゃきしゃき感は最後まで残り、
あんは最後まで冷めずに熱いまま、と言う、目からウロコの優れものです。
味は、わりと、あっさりめ、日本人向きの味かと思います。
こんな焼そば 食べたいと思いませんか?
また 芝海老炒麺(750円)(画像中央)もさっぱり目の塩味のあん。
焼そばファンならずとも、一度は食べてみる必要ありますね。
東京都豊島区東池袋1ー1ー10 新新園 TEL03-3981-0466
以前からチェック店鋪に入れていたお店であるが、
いつ行っても車を停められず のびのびになっていた。
(注意 店先の駐車場には車が4台しか停められない)
ここには、焼そばとラーメンしかメニューがなく
焼そばも肉か玉子の組み合わせの特盛・大盛・中盛のみ。
早速 肉玉中盛を注文してみる。
これがなんと塩焼そばではないか。
一般的には 焼そばの麺には蒸し・茹で・揚げの3種類がある。
このお店は普通のラーメン屋さんに多い茹でタイプ。
このタイプは あんかけや醤油味が多いが 塩でも良い。
ここ「つるや」の焼そばは NO-7の鶴岡市の米沢屋の焼そば同様 卵焼きをのせたタイプ。
味は あっさり系で口飽きしない。何かもの足りないと思いつつ 食がすすむ。
これぞ庶民の味というべきものだろう。
山形県東田川郡余目町上猿田15ー3 焼そばつるや TEL 0234-43-3901
残念ながら 焼そば友の会・編集部ともに この沖縄の焼そばの情報は持ち合わせがない。
さらに この味付けは ケチャップ味との事であり、
TOPSY TIMES東京東支局の「いぼ」支局長が、こんな沖縄の焼そばを調査してきました。
それが これです。
銀座8丁目、金春通りの「リトル沖縄」で「ケチャップ味」の
焼そばも発見したんです。
さらに、味は、ケチャップと、ウースターソース、と、もうひとつ、
何かは忘れましたが、3種類あります。
もちろん麺は「沖縄そば」の麺です。
こんな焼そば 食べた事 ありますか?
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福島県双葉郡浪江町の「縄のれん」の「浪江元祖焼きそば」をお勧めします。
太めの麺(太い麺)に、具はモヤシと豚肉のみ。ソースたっぷりで、
しかもあっさり食べられる、地元密着型の焼きそばです。
地元の人は、昼食には勿論飲み会の後に、一味唐辛子をかけて、
日本酒と一緒に頂きます。
他の店でも「元祖焼きそば」を出していますが、ここの店が最高です。
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という事で 早速取材してきました。
「すみません!焼そば お願いします!」
「ごめんなさい もう終わったんですが・・・」
「わ〜〜 山形から食べに来たんだけど なんとかお願いします。」
「茹でるのに 40分位かかるけど 良い?」
「お願いします じゃないとここの焼そば 二度と食べられないので」
焼きそばなのに 茹でる????
確かに 中華麺を茹でて炒める焼そばもある。
しかし それにしても お湯を落としたとしても40分もかかるのか?
そして 待ちに待って食べた焼そばが この画像のもの。
見た目も麺がうどんの様に 太く 色は黒い。
味も見た目も こんな焼そば見た事ない さすが元祖!!
見た目ほど塩っぱくなく 少し甘め だから一味唐辛子が有効か。
具はもやしと豚肉だけであるが、もう十分 麺そのものの美味しさが口の中に広がる。
腰も強く うどんじゃないかと聞くと かん水をつかったちゃんとした中華麺との事。
これだけ太い麺だからこそ 40分もかかるのか。
(たしか 岐阜のどこかに 1時間近く茹でる手打ちうどん屋があったな)
これだけの独創的な焼そばは 今までで一番であろう。
斉藤さん!情報ありがとうございます。
福島県双葉郡浪江町大字権現堂字南深町22ー2 浪江名物元祖焼そば 縄のれん
TEL 0240-34-3175