焼きそばの話題といえば お祭りの屋台のソース焼きそばの風情位が
脚光をあびる位で 本来の中華料理としては 軽んじられている。
種類も豊富で 味の幅も広いオールマイティーな焼きそばであるが 脇役になっている。
そんな焼きそばの地位向上と名誉回復の旗頭として ここに焼きそばのホームページを創立しました。
焼きそばに関するホームページは まだどこにもなく
世界最初の焼きそばホームページです。
このHPは、最近はやりの焼そばでの町おこしの為の仕掛けではなく 純粋に焼そばを愛するあまり
「日陰者の焼そばに愛の手を!」をモットーに、焼きそばの地位向上に努めるものです。
また 情報も求めていますので 是非 お薦めの焼きそば情報をお寄せ下さい。
栄光の焼きそばを求めて 今日も行く。
なお このHPを参考にして 山形放送の人気番組「ぴよたまワイド」がNO-1のお店に取材が入ったという。
Last Up Dated On 2003.03.17
まったくのシンプルスタイルで、具はキャベツと豚肉のみで
ちょっと堅めの麺である。
麺は 二度蒸し麺で ポソポソしており、縮れといる。
その食感は これと同質のものと出会った事がないというもの。
メニューも 焼きそばと玉子入り焼きそばの二品だけ。
でありながら個性的。
麺そのものの美味しさが味わえる焼きそばであり、40年以上変わらぬ味。
酢をかけても合うし 私自身の最も好きな食べ方は
冷めてから醤油を数滴たらして
一口二口食べるのが好きである。
ここの決め手は 塩である。
焼そばの基本は 塩の使い方にある。
山形県南陽市宮内2638 菊の園 TEL 0238-47-2418
長崎市の新地中華街に店を構える桃華園というお店のもので、
長崎といえば ちゃんぽん そのちゃんぽん麺を使用した焼そばなんです。
ちゃんぽんをベースにしているためか、
東北地方では発売されているのを見た事がありません。
あのちゃんぽん特有の白っぽい麺の色ではあるが、
ソース焼そばでは味わえない深みのある長崎らしい(?)味です。
この味は、市販焼そばでは経験したことのない味です。
今後 九州方面の焼そばに着目したいと思います。
だから 上の様なパッケージの焼そばを見つけたら、即ゲットすべきです。
ただし 老舗のお店では出していない焼そばとの事。
長崎市新地町9ー9 (有)桃華園 TEL 095-824-2531
久々の上海焼きそば。
若干 胡椒の味がきついが 塩味と醤油味で
麺そのものの味が出ている。
3日連続の焼きそばであったが 気にならない。
それだけ あっさりしているという事だろう。
食べた時は 何か物足りない。
でも 食べ進むと美味しさがじんわりと口の中に広がる。
これが 上海焼きそばの魅力だろう。
塩味をベースにしてるだけ 麺そのものの味での勝負となる。
上海焼きそばもお店によって 味は違っているが、この店は及第点である。
山形県尾花沢市芦沢1079−1 中国ラーメン TEL 0237-25-2843
直径40cmもあるお皿に ど〜〜〜んと山盛り。
さらに 海苔も山盛り。
味はソース味そのもので しかも濃い。
しかしながら お客さんの半分は
この焼きそばを食べている。
どの地域でも 特徴のある焼きそばがある。
舌になじんでいる味なんだろう。
ここもそうであろうが 食べ慣れていない人にとって
きつい味。
今回は その量と価格の安さを評価してのランク入りとしました。
なお 焼きそばは午後1時までで このお店の看板商品はおでんのようだ。
山形県村山市東沢公園近く 澤食堂 TEL
まるで日本蕎麦屋の様。
最初 店名の勘鳥居を耳にしたとき Countryと聞こえてしまいました。
どうして この名前になったか知りたいものです。
ここの焼きそば(ジャンボ焼きそば)は 焼きそばというより
モヤシ炒めの中に 麺が混じっているといっても過言ではあるまい。
もやし2袋は使っているだろうと思うほどのボリューム。
高さが10cmにもなろうとする量である。
初めての方は その量と営業時間
(昼11時から2時 夕方5時から10時まで)には注意。
今回は その圧倒される量に敬意を表して 取り上げました。
山形県東根市神町東1−18−1 勘鳥居 TEL 0237-47-0308
それぞれが一人前のものであり ボリューム満点。
お皿の直径は 30CM以上はある大型サイズ。
写真の左側が焼きそば 右側にご飯が見えるように中華丼。
店内は牛丼屋の様に 変形のカウンターばかりのお店で
仙台では そのボリュームでも有名店のようであり
実際 店内には「満腹作戦セット!」といった手作りのPOPが ところ狭しと貼られている。
麺そのものは 素直な味で ちょっと甘めのあんがかかっており お酢をかける方が美味しいようだ。
おなかがすいている時に チャレンジしてみてね。
なおドッキング・クリスマスバージョンは 期間限・数量限定の品でした。
仙台市青葉区中山5ー2ー1 中山飯店 TEL 022-278-3159
宮城県で見た初めての焼きそば専門店。
40年の歴史を積み重ねてお店で
メニューも もやし焼きそばと五目焼きそばの二品だけ。
もやし焼きそばは クセのないソース焼きそばらしい焼きそばです。
ここでの焼き方は 油をひいてその上に野菜と麺をのせて 炒めずに蓋をしてしばらく蒸す。
その後 水を差して また蒸す。その後に 調味料で味付けしながら炒めるという方法でした。
もやし焼きそばは 結構濃い味。
五目の方は五目といっても キャベツ・もやし・人参・ピーマン・玉葱の野菜五目でした。
野菜のシャキシャキ感が残っていて 野菜の旨み・甘みが蒸し麺全体にからみ ソースの濃い味を消しており 特に美味しい。
麺のクセのなさと良く調和が取れている味に仕上がっています。
この味を40年続ける焼きそば専門店にも 敬意を表したい。
いまどき 有線(2888)があるもの良い。
高速村田インターを降りたら そのまま真っ直ぐ町の中に入って 村田町役場近くです。
宮城県柴田郡村田町大槻31ー5 焼きそば専門店 おおばや TEL 0224-83-5434
面の上に厚いチャーシューが 5枚ものっております。
麺は蒸しタイプではなく 茹でた麺を炒めております。
さらに驚いた事には 麺はソースなどでは味付いておらず
最初にキャベツを炒めた時に若干 味付けしているらしく
その後に茹でた麺を入れて 更に炒めている様だ。
だから 麺はそれ程 調味料の味はなく 麺そのものの味がする。
結構 あぶら濃い味でもある。
ここで 一緒に出されたスープの意味がわかった。
食べながらスープを飲むと 薄味が また違ったものとなる。
それでも薄味であり ソースや酢をかけざろうえない。
そうすると 全く味が違ってくる。不思議なものである。
更には スープのお代わりもしてくれた。
焼きそばそのものには 豚肉は入っておらず
上にのった これも薄味のチャーシューは厚切りで 美味しい。
一口でいえば 焼きそばの変わり種であり
焼きそばファンなら 一度食しておく必要がある。
ただし 日曜日・祭日は休みであり 普段でも 5時には閉店するとの事。
福島市栄町6ー24 そばの店 たけや TEL 024-522-0877
GWの最終日 ようやく休みが取れたので 宮城県まで 遊び兼取材(?)に行く予定で
取材先の場所を確認すると 本日休業との事。
それではと 100%遊びに切り替え 仙台市の繁華街へと車を走らせた。
なにげなしに入った一番町商店街の三越141ビルの中のお蕎麦屋さんに
焼きそばがあるではないか。
蕎麦屋さんで ラーメンを出しているところは多いが 焼きそばは初めて。
入らない訳にはいかない。
お店は 兎月で 品名は巣ごもりという。
でも その他のそばは 普通の名前になっている。これは期待出来そう!
案の定 普通の焼きそばではない 本当に日本そばを使った焼きそばであった。
日本そばを揚げた鳥の巣の様な姿であった。
揚げた麺は 日本そばらしく味のあるものである。
あんかけになっているが そのあんも かつをだしで普通の揚げそばのあんよりも薄味。
使用している肉も鳥肉であり 普通なら木くらげを使用する場合が多いが
ここでは たっぷりと椎茸を使用している。
全体的に 和風仕立ての薄味。お好みにより 酢でどうぞという事であった。
店長の島津さんに聞くと 確かに 日本そばを茹でないで 油で揚げたもので
仙台では ここでしか味わえないメニューとの事。
焼きそばファンなら 必食のお店です。
仙台市青葉区一番町四丁目11の1 141ビルB2 TEL 022-268-7755
兎月のHPhttp://www.freepage.total.co.jp/tibetai/togetsu.html
恐る恐る入ってみると デコラ張りのテーブルと簡素な椅子。
明らかに 焼きそばの店風。
しかも ほとんどの人が焼きそばを食べている。
と言うより 焼きそばとラーメン そして 煮込みしかない。
大盛りの焼きそばを注文する。
その味は 今までに食べた事のない独特の味である。
麺は蒸したというより ゆがいたという感じでの上に 味は薄くソースをかなりかける必要がある。
だから 煮込みと一緒に食べるのであろうか?
半数の人は 煮込みも一緒に注文している。
大盛りを注文してしまい ちょっと これ以上は食べきれい量であり
今度は 煮込みと一緒に食べてみて 評価したい。
昔よく通った中華料理店 新華楼。そこが 移転して広くなったねで 久しぶりに行ってみる。
NO-5の焼きそば以来 もう 焼きそばといったら上海!という位
さすがに ホテルのお店でもあり 勝手に写真は取れない。訳を言って 断ってから撮影する。
1200円と値段がいいものの 上品な味である。特に木クラゲが シャキとして美味しい。
味つけは オイスタースースを使わず 醤油と胡椒 それに 日本酒を使っているようだ。
その味つけ具合は 絶妙であり パサパサするわけではなく
かと言って 油っこくなく また濃くもなく 薄味でもなく 普段食べている様な焼きそばとは 全く別物の感じすらする。
これなら 価格的に毎日とはいかないものの 1200円払っても また来たくなるお薦めの一品である。
地元では有名なお店らしく かなり混んでいる。
店に入ったとたん 最初に目に入ったOLのお客二人とも 五目焼きそばを食べており
「ラッキー!」この店は 当たりのようだ。
ここには焼きそばは4種類あるが、ソース焼きそば以外 すべてあんかけ麺との事。
五目焼きそばは かなり厚手で乱切りのいかと豚肉と青菜がたっぷりのボリュームある。
しかしながら 味はかなり濃く 一皿平らげるのに苦労する。
できればライスと一緒に食したい味といっても良い。
県内で最初に見つけた焼きそば専門店。
地元では とても有名らしく 持ち帰り客も多い。
今日も オードブル用の皿に 5000円分の持ち帰り客がいた。
メニューは 並盛・中盛・大盛 それに 折り箱と本当に単品勝負の店。
麺は 極細であり 具はキャベツと花かつお そして トッピングに桜えびのみの超シンプル焼きそば。
油で炒めるというよりも 蒸し麺をさらにスープで蒸す感じでありしつこさはない。
まるで カップ焼きそばの食感に似ている。
トッピングの炒めた桜えびの少しザリザリとする感触と
麺のパサパサとした食感は、今までに食べたことのない味でもある。
下の酒田の専門店といい どちらもスープを使用しているのが共通点。その決め手は何なんだろう?
昭和37年創業の焼きそば専門店。


最近 こり始めている焼きそばである。
ここは 量の割には安いし 味も良い。
週二回は食べる焼きそば。ボリューム満点であり 具も豊富。